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仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト

【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト
【読み方】 かめんらいだーぜっつ はーとおぶいんぱくと
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:14.4t
キック力:23.6t
ジャンプ力:ひと跳び14.9m
走力:100mを4.4秒
【基本形態】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 新田健太
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ(2026年)
【初登場話】 Last Case「想う」

【詳細】

万津莫がゼッツエクスドリームドライバーへハートオブインパクトカプセムと呼ばれる特殊なカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの特殊形態。
胸部は変身直後にはゼッツエージェンドリームドライバーへと変化する。

カラーリングは白。

エージェントへの夢の力が作用した特務形態でもある。

「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。

ハートオブインパクト自体はフィジカムインパクトの強化版。
だが、代償として変身者は夢に囚われることとなる。

【各部機能】

仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクトの頭部はハートオブマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のハートオブレッドオプチカムが特徴的で忘却の彼方へ消えゆく対象を見失うことなく捉え続けることが可能。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるハートオブシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージなどを感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。

肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
肉体を流れる白のラインイナズマゲイムラインは忘却という概念に抗う力を超次元流体化した「ハートオブインパクトゲイム」を全身に供給する。
ハートオブインパクトゲイムは最大稼働時に虹色の輝きを放つ特性を有する。

ゼッツエージェンドリームドライバー周辺の上半身はハートオブコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、変身者である万津莫がこれまで築いてきた仲間との絆や記憶を用いて忘却へ抗う力に変換する。

腕部のハートオブレムアームは忘却という概念に強烈な衝撃を与えることで、忘れかけていた記憶そのものを呼び起こす。
手をつないだ対象へ作用させることも可能。
脚部のハートオブレムレッグはキックによる衝撃を与えることで、忘れかけていた記憶を対象に深く刻み込む。
また、必殺の一撃により忘却の力そのものを崩壊させる。

必殺技は「ハートオブインパクトグレートバニッシュ」。

【活躍】

Last Caseにて登場。

最後の敵たるオブリビオンゴアナイトメアへの切り札として変身。
ゴアナイトメアを打倒した。

【余談】

令和 ライダーでは登場の多い最終話限定形態。

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最終更新:2026年08月30日 10:04