「こうなったら地獄に道連れだ!」
【詳細】
かつてリシヤ国に出現した怪物・ガズラーそのままの姿をしており、飲み込んだ花を牙のある
毒花に変える能力を持つ。
世界中の全ての花を
上術の能力で毒花に変えていき、毒花で人類を滅ぼそうと目論む。
毒花でジュウレンジャーのスーツを溶かし、両肩の目からの光線で攻撃する。
その直後、
ドーラセプターによって巨大化する。
被害を更に拡大させていき、口からの無数の花弁で剛龍神を敗退に追い込む。
毒花による被害が花屋志望の少年・マサルに花を燃やしてしまうようになり、彼の花を愛する心までも踏み躙った事にメイの怒りを買う。
その後、マサルの育てたリシヤムの花を身に付けたリシヤ族のプリンセス・ユイを倣ったメイに引き付けられ、口が開いた瞬間をプテラアローで射られる。
毒花に変える能力を失うとメイを捕食しようとするが、駆け付けた守護獣プテラノドンに阻止され、最期はハウリングキャノンを受け爆散した。
【余談】
食虫植物をモチーフにした怪人はスーパー戦隊シリーズにおいて『バトルフィーバーJ』のハエジゴク怪人/ハエジゴクロボット以来の登場となる。
最終更新:2012年09月17日 18:49