【詳細】
スパイダーアンデッドを封印した
チェンジスパイダーカードを右側のカードスロットへ装填。
腰に装着することで自動でベルトが展開されカバーをスライドすることでスピリチア・エレメントが放出され、自動で装着者に迫ってくるエネルギースクリーンを通過することで仮面ライダーレンゲルへと変身する。
伊坂を名乗り暗躍していた
ピーコックアンデッドがブレイバックルやレンゲルバックル等の
BOARDが開発したライダーシステムを研究し、そのデータを投入して完成させたバージョンアップ版と言える。
カードを装填した上でバックルを操作するという基本は踏襲しているが、レバーを引いてバックルが回転する「ターンアップ」ではなく、カバーを展開するため「オープンアップ」という音声が流れる。
またスピリチア・エレメントはブレイドらのオリハルコンエレメントと異なり(その場から動かない)、自動で装着者の元へと移動してくる。
あまりそれらの違いによる利点が描かれてはいないが、シールドとしての機能の他に装着者の元へと自動で移動してくるため僅かながらでもレンゲルクロスの装着のラグは少なくなるだろう。
仮面ライダーレンゲルが客演した作品でも登場しているが、レンゲルの変身シーンが登場するのは剣劇場版と
仮面ライダーディケイドのみ。
【余談】
仮面ライダーレンゲルはスパイダーアンデッドの影響で凶暴化してしまう危険なライダーシステムであったが、真に危険なのはアンデッドの意志が装着者に影響を与えるチェンジスパイダーのカードであり、このバックルそのものは何の危険もない。
ただバックルは紫色の密度の高い唐草模様があしらわれており、不気味さが漂っている。
最終更新:2026年09月25日 23:24