| 【用語名】 |
ネオZECT |
| 【読み方】 |
ねおぜくと |
| 【登場作品】 |
劇場版仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE |
| 【分類】 |
組織 |
| 【名前の由来】 |
ハンス・フォン・ゼークト? |
【詳細】
天の梯子計画を手動する形で世界を支配するZECTに反抗する者達で構成され、トップは
仮面ライダーヘラクスへ変身する織田秀成が務める。
上から命令されることがキライという彼に従う面々だけあってかなりの自由主義者の集まりであり、海が干上がった影響で水が貴重となった地球を実効支配しているZECTが気に入らないという理由でレジスタンス活動をしている。
ZECT側からも
仮面ライダーケタロスが送り込まれるなど目障りに思われているようだが、実は秀成の腹心である北斗修羅はZECTから送り込まれたスパイであり、組織を内側から壊滅させるために潜り込んだ刺客であった。
後に天道総司を加え戦力が大幅に補強されたが、北斗と天堂から齎された天の梯子計画を知りその計画を乗っ取るため動き出すも、それはスパイである北斗がネオZECTを一網打尽にする作戦に過ぎず、秀成は
仮面ライダーザビーに勝利したものの
黒崎一誠/仮面ライダーコーカサスの手にかかり死亡。
ZECTの人間であった北斗だったが、天の梯子計画の真実を知ってしまったため三島正人に粛清されてしまった。
【余談】
「NEOZECT」とも描かれていたりするが、仮面ライダー図鑑では本項目で登録されているため、公式的な名称は「ネオZECT」が正しい模様。
最終更新:2026年03月25日 03:35