【詳細】
何らかの果実を模しているはずのロックシードでありながらキャストパッドは肋骨を模した不気味な形状で、
エナジーロックシードでもないのに変身時メロディが流れるだけで音声が一切ない。
ロックシード単体の機能や能力もほとんどが不明であり、謎に包まれている。
葵連が
バダンに協力していたことを考えると、同組織がその高い技術力で専用のロックシードもどきを用意したと考えるほうが自然か。
本来は戦国ドライバーのカッティングブレードを倒すことで必殺技を発動すると思われるが、フィフティーンは平成十五ライダーロックシードを駆使した戦法の切り替えが強みであるため、そういった機能は使用されていない。
終盤における仮面ライダー鎧武 1号アームズとの戦いに敗北し破壊された。
最終更新:2026年01月01日 22:35