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ウエイクアップフエッスル

【名前】 ウエイクアップフエッスル
【読み方】 うえいくあっぷふえっする
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第1話「運命・ウェイクアップ!」(キバVer.)
第45話「ウィズユー・最後の変身」
第33話「スーパーソニック・闘いのサガ」(サガVer.)
【分類】 フエッスル
【名前の由来】 起こす(英:Wake up)+笛+ホイッスル

【詳細】

仮面ライダーキバに登場するフエッスルの一種。

キバは赤、ダークキバは黒、サガは青いヘビのような文様が描かれている。
それぞれキバットバットⅢ世、Ⅱ世、サガークが吹き鳴らすことで必殺技を発動するためのキーとして扱われる。

キバの場合は右脚にあるカテナを断ち切り、埋め込まれた巨大な魔皇石を露出させダークネスムーンブレイクを発動する。
ダークキバの場合は吹き鳴らす回数に応じて必殺技が変化し、ウェイクアップ1でダークネスヘルクラッシュ、2でキングスバーストエンド、3回吹き鳴らすことでキングスワールドエンドを発動する。
サガの場合は最初期に作られたフエッスルであり現存する様々なフエッスルの祖にあたる存在とされている。
そのためかキバやダークキバ用よりは厚みがある。サガークが吹き鳴らすことでスネーキングデスブレイクを発動する。

作られた順番はサガ→ダークキバ(闇のキバ)→キバ(黄金のキバ)なのは間違いないが、ダークキバの時点で構造は完成されていたと見え、実際キバのフエッスルとダークキバのフエッスルは色が違うだけで同一形状となっている。
キバのフエッスルはカテナを断ち切りヘルズゲートを解放するためか、禁断の笛という別名で呼ばれてもいるという。

【余談】



最終更新:2026年06月17日 23:45