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ジャマト世界樹

【名前】 ジャマト世界樹
【読み方】 じゃまとせかいじゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐
【分類】 作中用語
【名前の由来】 ジャマトの世界樹

【詳細】

メラ/仮面ライダーXギーツの策略によって突如生えた巨木。

無数のジャマトを内包した巨大な果実を幾つも実らせており、それが落下して破裂することで種よろしく大量のポーンジャマトを発生させ混乱を引き起こす。

映画冒頭でそれを破壊しようとした浮世英寿が仮面ライダーギーツⅨに変身し必殺技を発動するも、そのタイミングを待っていたメラによってギーツが世界樹に接触した瞬間、世界諸共4つに分割されてしまった。

その内部にはメラとメロの配信スペースでもある一室があり、最終決戦では仮面ライダーギーツワンネスのワンネスビクトリーによって巨大化したXギーツ諸共粉砕された。

【余談】

世界樹は様々な神話に登場する巨大な樹木であるが、最も有名なのはユグドラシルか。

何の因果か、メラがギーツの世界に目をつける前に候補として仮面ライダー鎧武/ガイムにはユグドラシル・コーポレーションという組織が登場する。
メラがギーツ本編に登場した際には既に倒したロキという神の力で姿をXギーツに整えていたとされているが、そのロキは北欧神話に登場する神格の名前である。

また第46話ではベロバが世界樹というワードを口にしているため、何らかの事情を知っている可能性があるが、それに関してさらに言及されることは無かった。

最終更新:2026年06月23日 11:03