【詳細】
無数の
ジャマトを内包した巨大な果実を幾つも実らせており、それが落下して破裂することで種よろしく大量の
ポーンジャマトを発生させ混乱を引き起こす。
映画冒頭でそれを破壊しようとした浮世英寿が仮面ライダーギーツⅨに変身し必殺技を発動するも、そのタイミングを待っていたメラによってギーツが世界樹に接触した瞬間、世界諸共4つに分割されてしまった。
その内部にはメラとメロの配信スペースでもある一室があり、最終決戦では仮面ライダーギーツワンネスのワンネスビクトリーによって巨大化したXギーツ諸共粉砕された。
【余談】
世界樹は様々な神話に登場する巨大な樹木であるが、最も有名なのはユグドラシルか。
何の因果か、メラがギーツの世界に目をつける前に候補として仮面ライダー鎧武/ガイムには
ユグドラシル・コーポレーションという組織が登場する。
メラがギーツ本編に登場した際には既に倒したロキという神の力で姿をXギーツに整えていたとされているが、そのロキは北欧神話に登場する神格の名前である。
また第46話ではベロバが世界樹というワードを口にしているため、何らかの事情を知っている可能性があるが、それに関してさらに言及されることは無かった。
最終更新:2026年06月23日 11:03