アットウィキロゴ

アバレヘッダー

【名前】 アバレヘッダー
【読み方】 あばれへっだー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic.24「ミラクルアタック・ゴセイジャー」
【分類】 劇中アイテム/ゴセイヘッダー
【名前の由来】 暴れる、ゴセイヘッダー、頭

【詳細】

曰く付きのゴセイヘッダーの一種。

一万年前の護星天使達の手に余り、制御不可能故に封印されたとされる。
アラタいわく「ゴセイナイトとも違う凄く荒々しい波動」を放ち、周囲に強烈な雷撃を放つ。

チュパカブラの武レドランが利用するため封印場所を見つけ出したものの、結界に阻まれて内部に入れなかったため、護星天使であるゴセイジャーを利用するためブロッケン妖怪のセマッタ霊を利用する形で封印を解くことに成功。
武レドランは電撃による苦痛で強引に従えていたが、その様子から他のゴセイヘッダー同様、彼らも護星の意思を持つことを察したアラタは力による屈服ではなく、対話による理解を選び、その結果アバレヘッダーは自分でもコントロール出来ない力を恐れるが故周囲に攻撃するということを知る。

そしてその力を知り手を差し伸べたアラタに呼応し、「ミラクルドラゴンヘッダー」という名を与えられたアバレヘッダーは5つに分離し真の姿であるミラクルゴセイヘッダーとしての力を覚醒させる。
それに伴い現れたゴセイテンソードはゴセイジャーの新しい力となり、武レドランは利用するつもりであったアバレヘッダーの力をみすみすゴセイジャー側の戦力として奪われてしまうことになってしまった。

そのため激怒したブロブの膜インビッグフットの筋グゴンによって謹慎処分とされてしまい、アバレヘッダー達が閉じ込められていたように、今度は自分自身が牢屋に入れられてしまうことになってしまった。

【余談】

この存在を武レドランが知っていたことが後に判明する彼の正体に対する伏線であったと思われる。

最終更新:2026年08月05日 01:34