| 【名前】 |
A.R.WORLD |
| 【読み方】 |
あなざー・らいだー・わーるど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【分類】 |
用語/世界観 |
| 【一覧】 |
こちらを参照 |
【概要】
劇中では全く、ほんと全く言及されておらず「9つの世界」と呼ばれている。
なお名前に関しては「Another Rider WORLD」の略称と思われる。
門矢士/仮面ライダーディケイドが紅渡からの言葉を受け旅をし、その先で様々な仮面ライダーと出会い、世界の脅威となる怪人達と戦っていった。
士はその世界に応じて何らかの役割を振られており、
光写真館ごと世界を移動するが、任意で移動することは出来ず、その世界における「役割」を果たしきりその世界の
仮面ライダーの力を取り戻すと共に写真館にある背景ロール(写真を取る際に被写体の後ろに垂らす幕)が切り替わり、そこに描かれた世界に建物ごと移動する。
それぞれの世界には仮面ライダーが存在し、敵対し人々の平和を脅かす怪人、あるいは組織が存在している。
基本的にはその仮面ライダーと共に、敵を倒すこと流れであるが、
鳴滝や他の要因からすんなりと協力関係とはならず一波乱は間違いなく起きる。
なお一度その世界を離れた場合、同じ世界に行ったことはないが、離れたといってその世界が消滅することはなく、そこにいた人々や仮面ライダーが消えたりはしない。
士達の拠点であるが、何故この写真館のみが世界を移動できるのかは明らかになっていない。
後に士は
オーロラカーテンを自らの意思で自由自在に作り出し、それを通ることでの次元移動を可能にしていた。
彼が訪れた先は全て「A.R.WORLD」であるということも出来る。
【余談】
仮面ライダージオウでは似て非なる概念として
アナザーワールドが登場。
アナザーディケイドが作り出す異なる可能性を内包した世界とされている。
しかし個の能力の限界故か、「異なる可能性」を証明するための空間に過ぎず、世界というにはあまりに矮小。
永遠に時間は動かない安息の場所…とも言われるがそれは厳しいことを言えば現実から目を背けるだけの場所に過ぎない。
この名称はテレビ朝日公式サイトや一部の書籍にて確認できるが、劇中では全く言及されていない。
その理由としては、
オリジナルの仮面ライダーを知るのは視聴者だけであり、「仮面ライダーディケイドの物語の住人」である士や夏海らに取っては、訪れた世界こそが「オリジナル」であるからと考えられる。
ちなみに劇中で光写真館が「オリジナルと同一(リ・イマジライダーが存在しない)世界」を訪れたのは
シンケンジャーの世界のみで、それは仮面ライダーの存在しない世界であった。
ディケイドの放送が終わったあとも士は様々な世界に現れるが、写真館は登場しないためどうなったのかは不明となっている。
最終更新:2026年09月10日 20:11