【詳細】
仮面ライダーマイス、もしくは仮面ライダージャオが変身に用いる
ライドエグズの一種。
表面のエグズスピーシーズの色は黄緑で、蛇が這ったような後とマングースの足跡、そして6の番号を横倒しにし記号化したものが記されている。
マイスドライバーを使って割ることで内包された生物の力を発揮するが、ジャオがバイトボーンバックルを装着して解放した際には巳、音澄宙がマイスドライバー単体で解放した際にはマングースの力を発揮する。
これはライドエグズ共通の仕様であり、表の力であるヘッズアップに記された生物と反目し均衡を保つ生物を象徴するマークが裏の力であるテイルスヨークに刻まれているため。
【余談】
表の力は十二支における巳、番号の通り子(猫)から始まって6番目の干支であり、それと対となるマングースは「ハブとマングース」に言われるように犬猿の仲、天敵同士のイメージからかと思われる。
最も、実際にはハブとマングースは天敵でも何でもなく、ハブの毒によりマングースが一方的に仕留められる側だという。夢がない。
マングースは毒に耐性があるが、これはコブラを餌にするためのもので、ハブの毒は出血毒であるため系統が違う。
また、マングースは昼に活動するが、ハブは夜行性でありとことん合わない。ある意味交わらない平行線。
事実と異なるイメージが定着してしまったのは、沖縄で行われる出し物や動物図鑑の写真が有名であるため。
現在では動物虐待とされて禁止されており、ハブではなくウミヘビと水泳で戦うことになったとか何とか。
上記のイメージが強すぎるためか、沖縄にはマングースを放獣した結果、沖縄に住まう希少生物を捕食してしまう外来種として厄介な存在になってしまったという。
最終更新:2026年10月12日 02:13