【詳細】
ブライダンを離れてたった一人になってもゴジュウジャーと決着をつけることを決意したファイヤキャンドルの思いに答えるべく出撃した。
強力なスピードリオンエンジンを搭載し、ハイスピードで駆け回る戦闘スタイルを得意としている。
武器としてスピードリオンサーベルという大剣を装備し、激しい剣技で責め立てる。
指輪争奪戦ナンバーワンを決めるため竜儀と陸王が戦う場所へやってきたレツ・ゴーオンだったが、決闘を邪魔させないために他のメンバーがやってきたため愛機を呼び出して搭乗。
それに対して吠がテガソードアカツキを呼び出して迎撃することとあり、ハイスピード戦闘で翻弄したが、動きを読まれたことで攻撃されて転倒してしまう。
尚もゴーオンの操縦で立ち上がるが、テガソード・危羅吠スラッシュで両断されパイロット諸共爆散した。
本編で最後に登場した専用アイアイザーとなった。
【余談】
名前のスピードリオンはオオバコ科ケロネ属の植物。和名は「ジャコウソウモドキ」。
本来はリオンという種だがその中でも早生品種をこう呼ぶ。
原産地は北アメリカであり、花言葉は「秘密の生活」、「秘めた思い」、「秘密」。
パイロットのレツ・ゴーオンは元ネタが
炎神戦隊ゴーオンジャーであり、このアイアイザーが剣を武器とするのは同作品に登場するエンジンオーが長剣を武器とするためか。
スピードリオンのパイロットであるレツの声を担当しているのはゴーオンジャーにて炎神バルカの声を担当していた保志総一朗氏。
登場したエピソードではかなり久しぶりにテガソードアカツキとなったが、保志氏のバルカに対してシャチ(オルカ)モチーフのオルカブースター5050と結びつけたかったのではないかとする意見がある。
最終更新:2026年10月12日 04:28