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ノーワンワールド<ブライダン>

【名前】 ノーワンワールド<ブライダン>
【読み方】 のーわんわーるど<ぶらいだん>
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【分類】 敵組織
【名前の由来】 No.1の読み替え+ブライダル+団
組織タイプ 異世界人系

【詳細】


人間界をモデルに作られたノーワンワールドに君臨するとされるウエディング軍団。
ロゴマークはウエディングドレスを着た女性とドクロを組み合わせたものだが、コウモリの羽のような髪と左右に広がるヒゲを持つ魔王が如き恐ろしい頭部を抽象化したようにも見える騙し絵のようなデザインとなっている。

構成員はろうそくブーケ等結婚式にまつわる用語に由来する名前を持ち、戦闘員としてのアーイーや幹部達等が乗り込むドレスガードといった巨大戦力を整えつつ、願いを持つ人間を元に生成される秀でた一芸を持つノーワン怪人を送り込んでくる。

その目的はセンタイリングを揃え、巨神テガソードテガジューンの婚姻を整えることで世界そのものを書き換えること。
テガジューンにとって今の世界は不完全であり、完全な世界を作り出すために世界を書き換えるテガナグールを生み出すことを望んでいた。

一度はテガソードとテガジューンの婚姻が成立しテガナグールが誕生するも、センタイリングが揃っていなかったことから女王の”願い”は叶わず書き換えた世界もすぐに戻ってしまった。

以後は儀式の再開を狙いっていたものの、再び厄災が活性化してきたことで指輪争奪戦から離れつつも、厄災との戦いでテガジューンが感情を学ぶことで段々と変わり始めていた。
それでもものづくりノーワンを運命の乗り手として取り込んだテガジューンは本格的に行動を開始。

グーデバーンを攫って世界を書き換えるための準備を進めていたが、息子から向けられた愛情にふれることで考えに変化が生じ、その結果テガソードとグーデバーンとの和解が成立。
ファイヤキャンドル以外の幹部達もテガジューンの方針転換に賛同した。

唯一散っていった部下達の弔いのためにゴジュウジャーらとの和解を拒んだファイヤキャンドルは厄災の力を取り込んでカイザーファイヤキャンドルへとパワーアップし、孤高の武人はゴジュウウルフとの決着を望む。
その果に再集結したゴジュウジャー達の同時攻撃に敗れたファイヤキャンドルだったが、テガジューンを筆頭にブライダンの面々は彼を見捨てること無く仲間として暖かく迎え入れ、人間界とノーワンワールドの共存の道を探ることを選んだ。

【余談】

本項目の名前は公式サイトのキャラクター項目より。

トップを筆頭に幹部クラスがほぼ全員生き残った上に、共存の道を選んだ敵組織は極めて珍しい。

最終更新:2026年02月09日 01:58