【詳細】
人間界をモデルに作られた
ノーワンワールドに君臨するとされるウエディング軍団。
ロゴマークはウエディングドレスを着た女性とドクロを組み合わせたものだが、コウモリの羽のような髪と左右に広がるヒゲを持つ魔王が如き恐ろしい頭部を抽象化したようにも見える騙し絵のようなデザインとなっている。
一度はテガソードとテガジューンの婚姻が成立しテガナグールが誕生するも、センタイリングが揃っていなかったことから女王の”願い”は叶わず書き換えた世界もすぐに戻ってしまった。
以後は儀式の再開を狙いっていたものの、再び厄災が活性化してきたことで指輪争奪戦から離れつつも、厄災との戦いでテガジューンが感情を学ぶことで段々と変わり始めていた。
それでもものづくりノーワンを運命の乗り手として取り込んだテガジューンは本格的に行動を開始。
グーデバーンを攫って世界を書き換えるための準備を進めていたが、息子から向けられた愛情にふれることで考えに変化が生じ、その結果テガソードとグーデバーンとの和解が成立。
ファイヤキャンドル以外の幹部達もテガジューンの方針転換に賛同した。
唯一散っていった部下達の弔いのためにゴジュウジャーらとの和解を拒んだファイヤキャンドルは厄災の力を取り込んでカイザーファイヤキャンドルへとパワーアップし、孤高の武人はゴジュウウルフとの決着を望む。
その果に再集結したゴジュウジャー達の同時攻撃に敗れたファイヤキャンドルだったが、テガジューンを筆頭にブライダンの面々は彼を見捨てること無く仲間として暖かく迎え入れ、人間界とノーワンワールドの共存の道を探ることを選んだ。
【余談】
本項目の名前は公式サイトのキャラクター項目より。
トップを筆頭に幹部クラスがほぼ全員生き残った上に、共存の道を選んだ敵組織は極めて珍しい。
最終更新:2026年02月09日 01:58