アットウィキロゴ

牙不可思議

【名前】 牙不可思議
【読み方】 きばふかしぎ
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 ニ話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 不可思議
【習性】 捕食した人間に擬態する
【特色/力】 捕食/大きな牙/擬態
【モチーフ】 象

【詳細】

大きな牙を持った不可思議。

無数の孔、あるいは渦が積み重なったように見える体を持ち、頭部は下向きに伸びる牙が特徴的なゾウのような、鎌首をもたげるコブラのような形状となっている。
この牙を使った攻撃を得意とし、長く伸ばして地中に突き刺して激しい振動を起こしたり、エネルギー波を射出することが出来る。
また重量級の見た目にそぐわず、その体皮は硬く、フィジカル面も非情に高い。
しかしながら建物の壁をよじ登ったり仮面ライダー達とかなりの距離を並走する等、100kg近い体重を持ちながら意外と機敏。

人間を捕食するが、捕食した人間に擬態するという習性を持ち、言葉は話せないが正体を表すまでは察知されないため、花屋の店主に擬態して客としてやってきた人間達を食べていた模様。
そうなると補色した人間の中から都合がいい個体を選べるのか、最後に食べた人間にのみ擬態できるのかで話は変わってくるのだが…

上記の経緯で客の女性を捕食しようとしたが、音澄宙に阻止されたため店外で仮面ライダーマイスに変身した彼と戦い始める。
そこに現れた女性が仮面ライダーダットへと変身。
不可思議を倒すという十二支同盟の使命に従い、タートルフレームにフレームチェンジしたマイスと不可思議討伐を競い合う。

そんなライダー達をよそに逃走を測ったり建物をよじ登ったりするが振り切ることが出来ず、よろめきながらも工場地帯に逃げ込みそこで牙を用いた攻撃でダットへ激しい攻撃を繰り出す。
大正時代には存在しなかった攻撃に動揺するダットを大きく吹き飛ばすが、合流したマイスタートルフレームのフレームマイスやブロックを利用した攻撃で翻弄され、タートルセパレードを受け爆散した。

体内に蓄えていたシードエグズ4つを確保したマイスだったが、手ぶらでは帰れないとダットがその半分を奪い取りその場から撤退した。

【余談】

スーツは角不可思議と上半身以外を共有する形となっている。

最終更新:2026年10月14日 02:05