【詳細】
近未来的な外見をした装備であり、胸に巻く仮面ライダーマイスと、腰に巻く十二支同盟の仮面ライダー達とで使い方が異なる。
ライドエグズや
シードエグズをエグズマウントに装填し、”割る”ことで内包する生物の力を解放する。
大正時代の人間である十二支同盟達が使っていた装備だが、それよりももっと昔から存在していたことが示唆されている上に、令和となった今の時代でも到底創ることが出来ないほど極めて高い技術力で作られたベルトであり出自は不明となっている。
本来マイスドライバー単体で扱うことは出来ず、同盟ライダーは
ボーンバックルという制御バックルを後付で装着し限定的にその機能を解放することで形質転換【メタモルフォシス】することで変身している。
この場合ライドエグズの力は”表”の生物のものが解放されるが、ドライバー単体を使って変身する仮面ライダーマイスの場合”裏”の生物のものが解放される。
この違いが何を意味するのかは定かではない。
【余談】
エイリアンリアクターという名前や、おおよそ大正時代の技術力では作れなさそうな装備から、宇宙由来の装備ではないかと見られている。
最終更新:2026年10月15日 01:22