| 【名前】 |
時の砂漠 |
| 【読み方】 |
ときのさばく |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー電王 |
| 【分類】 |
劇中用語 |
| 【元ネタ】 |
不明 |
【詳細】
過去、現在、未来などあらゆる時間につながっている空間であるとされ、
時の列車は普段この空間を走行している。
基本的にどこまでも広がる虹色の空と砂漠、時の列車が自動生成するレール以外には生命体が存在しない場所であり、風景は全く変わらない。
一応渓谷や岩山などが点在しているものの、時の列車は空中にもレールを作り出して走ってしまえるためあまり関係はない。
上記の通り過去、現在、未来あらゆる時間につながっているが、”時間”という概念そのものとも言えるため、時の列車と言えどピンポイントに狙った時間に移動することは通常出来ず、人間の記憶を利用した
ライダーチケットに刻まれた日付が必要となる。
ライダーパスやチケットを持たない人間がこの空間に入り込むことは不可能。
それらアイテムを持った状態で現実世界の時間が「3時3分3秒」等のゾロ目になった瞬間に扉を明けることで時の砂漠に入ることが可能。
どういった存在かの説明は一切ないが、
デンライナーのオーナーやターミナルの駅長、ナオミといった時の列車の運行に関係する者達が存在し、
時間警察といった時の運行をデンライナー以外に取り締まる存在がいる。
新たな未来への分岐点が生じると、キングライナーが変形したターミナルが設置される。
最終更新:2026年10月24日 01:59