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角不可思議

【名前】 角不可思議
【読み方】 つのふかしぎ
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 五話「犬が出るか蛇が出るか」
【分類】 不可思議
【習性】 不明
【特色/力】 捕食/突進
【モチーフ】 角のある生物?

【詳細】

大きな一本角が特徴の不可思議。

牙不可思議とよく似た屈強な体格が特徴で、持てるパワーを最大化した突進行動で角を突き立て対象を貫いてしまう。
赤い一本角が生えた黄色い頭部を持つが、目のような部位は確認できない。

独自の進化を遂げており摂取したオキシドール…過酸化水素を体内に蓄えた酵素と反応させ角から高熱ガスとして噴出させる能力を持つに至っている。
宙の見立てでは角の周辺にミイデラゴミムシのような器官を持つようで、高熱ガスを渦巻状に放射することで周辺に激しい破壊をもたらしている模様。

その能力の性質上、過酸化水素が尽きると無防備になってしまうため、常に摂取できる場所を巣にしており、埼玉県にある廃病院に生息していた。
廃墟探索などで廃病院に侵入してきた人間達に襲いかかって捕食していたようだ。


【余談】

スーツは牙不可思議と大部分を共有している模様。
頭部全体を取り替える形になっているようだ。

角不可思議変異体はそこからさらに角のパーツを取り替える形となっている。

最終更新:2026年10月26日 03:24