アットウィキロゴ

牙不可思議変異態

【名前】 牙不可思議変異態
【読み方】 きばふかしぎへんいたい
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 七話「怒れる羊の鉄槌」
【分類】 不可思議
【習性】 捕食した人間に擬態する
【特色/力】 捕食/大きく長い牙/格闘
【モチーフ】 牙のある生物?、象?

【詳細】

牙不可思議の変異態。

左側の牙のみが異常変異を遂げた牙不可思議であり、うねるような形状かつ先端が地面に擦るレベルで巨大化している。
右側は象の耳のような部位からも3本ほど牙が生えているなど、以前登場した牙不可思議とは見た目が大きく変化している。

左に偏ったアンバランスな見た目で動きにくそうに見えるが、大きく鋭い牙を利用し、地面に突き刺して高速回転しながら蹴りを繰り出すなどその異常変異をうまく扱っており、マイスが形成したクォンタムウィールを回転キックで粉砕するなどその進化と重量を活かした格闘攻撃が強力。

それに加え以前登場した牙不可思議同様、捕食した人間に擬態する能力を持つが、人語を話すことは出来ない上に、擬態状態でもくるくる回転していたらしく目撃情報が頻出していた。

【余談】

スーツは角不可思議変異態を牙不可思議に戻したうえで、左の牙を異常発達したものに取り替えた形で構成されている。

明らかに動きにくそうな姿ながら逆にそれを利用した強力な攻撃を生み出すなど、適応力が高い。

最終更新:2026年10月28日 00:20