| 【名前】 |
爆竜 |
| 【読み方】 |
ばくりゅう |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【分類】 |
巨大戦力 |
| 【モチーフ】 |
恐竜 |
【詳細】
地球とは異なる歴史をたどり、恐竜が絶滅しなかった異世界「ダイノアース」にて恐竜達が独自の超進化を遂げた存在。
空気中に豊富に存在するイオン分を吸収したことでその全身が機械化したメカ生命体であり、体格も大型化した他、人間と意思疎通が可能な高い知能を有する。
爆竜は全て「超◯◯進化」とされる特殊な進化を遂げており、例えばティラノサウルスが超ドリル進化した爆竜ティラノサウルスは尻尾をドリルとして高速回転させ攻撃できるようになり、トリケラトプスが超シールド進化した爆竜トリケラトプスは全身が高い硬度を持つに至っている。
爆竜トップゲイラーのように、頭部が超スピアー進化、ボディが超ジェットファン進化しているという複数の進化を遂げている個体も存在する。
爆竜達は「爆竜合体」のコールによって互いに合体し巨大ロボになることが可能。
特にトップゲイラーは全ての爆竜と合体できるとされ、劇中ではたまたま遭遇した
爆竜ステゴスライドンと合体したキラーオーを誕生させた。
【余談】
爆竜戦隊アバレンジャーは二代目恐竜戦隊であったが、初代に当たるジュウレンジャーの相棒に当たる守護獣とは異なり、原生生物となった恐竜達が独自に進化した存在とされている。
そのため各自明確な自我が有り、思いもある。
ステゴスライドンが自己のアイデンティティに悩んだ末アバレンジャーではなくアバレキラーの仲間になってしまったように、爆竜同士の意思の問題は劇中でも良くフォーカスされていた。
最終更新:2026年11月06日 21:18