【詳細】
真紅に染まり背中が大きく張り出した大柄な体格が特徴的。
右腕は巨大な鉤爪状となっていて獲物を挟み砕き、全身のトゲをミサイルのように撃ち出す攻撃を得意としている。
口腔の牙で人間の体液を啜る事を好む。
夜中に女性を襲おうとするが、駆け付けた加賀美新が変身した仮面ライダーガタックに邪魔されたため、無数の
サナギ体と共に立ち向かう。
カブトの参戦で「形勢不利」と判断したのか、
クロックアップで逃走を試みるが、それと同時にカブトとガタックもクロックアップした為に失敗する。
サナギ体をカブトに一掃されてしまい、最期は2大ライダーのライダーキックを同時に受け爆散した。
【仮面ライダーG】
【余談】
スーツは
プレクスワームの改造。
新規の頭部と右腕、プレクスワームのスーツを赤く塗装している。
「アキャリナ」はダニ目の英語名(Acari)から。
ノミがダニになったわけだが、ノミもダニも視認が難しいほどに小さく、動物の血を吸う虫であるがノミが跳躍力が高いのに対し、ダニは地を這う程度でジャンプ力は無い。
またノミは動物の毛や皮膚に潜むのに対し、ダニはカーペット等に潜んでいる。
身も蓋もない言い方をすれば、まず見た目が違う。
『カブト』の同話でゲスト出演する大介のライバルとして登場した相良和彦役の松本博之氏は後に
シリーズ第12作目で
敵幹部役としてレギュラー出演している。
同族であるアンバーは風間大介に擬態する等してそれなりに目立つ怪人であったが、こちらは声のクレジットが無いことからわかるようにあまり目立つような立ち位置ではなかった。
最終更新:2026年08月22日 02:21