【名前】 |
オストデルハンマー50 |
【読み方】 |
おすとでるはんまーふぃふてぃ |
【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス |
【初登場話】 |
第8話「家族の休息、天国と地獄!?」 |
【音声】 |
藤森慎吾 |
【分類】 |
専用武器 |
【使用者】 |
仮面ライダーリバイ など |
【詳細】
仮面ライダーリバイなどが使う専用武器。
仮面ライダーバイスが用いる場合もある。
接触した物体の特性や
バイスタンプに保存される遺伝子情報を読み取り、攻撃に転用することができる。
リバイスシステムの一環として「政府特務機関フェニックス」の「ジョージ・狩崎」により開発された。
【機能】
イタダキインジェクターは押印式情報入力装置。
対象物を叩くことで、瞬時にその組成を読み取り、疑似エネルギー体を生成することができる。
オストデルヘッドは主要部位。
大口径、超硬質のヘッドによって打突武器として、とてつもない破壊力を生み出す。
オストデルトリガーという引き金。
攻撃対象が承認されると安全装置が解除され、攻撃を行う。
オストデルゴーグリップは武器のグリップ。
リバイあるいはバイスが握ることで、
リバイスドライバーからの
エネルギーが供給されるエネルギー路としての役割を持つ。
また、バイスタンプ読み取り装置を内蔵し、逆位置へセットすることで簡易的な遺伝子情報の読み取りを行い、生物種の力を加えた必殺技「オストデルクラッシュ」が発動可能となる。
オストデルノックは操作装置。
強く押し込むことでコマンドが入力される構造を持ち、1度押し込んだ後に押印式情報入力装置「イタダキインジェクター」で読み込んだ対象のデータを再度押すことでロックする。
これにより、様々な物質の特性を生かした必殺技「オストデルクラッシュ」が発動可能となる。
50 (フィフティ)コネクタは連結器。
変形し合体準備状態となったオストデルハンマー50と
オーインバスター50を強固に連結すると同時にエネルギーバイパスを形成することで合体武器「
リバイスラッシャー」となる。
【余談】
公式サイトでは放送当日ではなく、遅れて紹介されている。
最終更新:2024年09月22日 21:57