| 【名前】 |
ライドエグズ |
| 【読み方】 |
らいどえぐず |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション 仮面ライダーマイス |
| 【初登場話】 |
一話「子マイスターとお嬢様」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーマイス 十二支同盟 |
【詳細】
十二支の動物の力を宿す”表の力”と、それと対となる動物の力を宿す”裏の力”という表裏一体の性質を宿している。
基本的に「ライドエグズ◯」というネーミングで統一されており、宿した生物の力は表面に足型とナンバーという形で刻印されそれで判断が可能。
その力の解放を担うのが仮面ライダーマイスにおける変身ベルト、
マイスドライバーの存在であるが、
ボーンバックルと呼ばれる制御装置の有無で解放する力の性質が変化するという特徴がある。
制御装置を使用してエグズの力を解放するのが十二支同盟と呼ばれる12人(+α)の仮面ライダー達だが、それに頼らずドライバーの力のみで変身するのが仮面ライダーマイスである。
どのようにして制御装置無くして仮面ライダーに変身出来ているのかは現時点では不明。
マイスドライバー中央部分のエグズマウントに装填したライドエグズに対し、エイリアンリアクターと呼ばれる反応炉が円環状の磁場に閉じ込めた極高エネルギー宇宙船を加速し特殊反応を引き起こすことで生物誕生が持つ爆発的なエネルギーを取り出す…とされている。
十二支同盟が使用するボーンバックルは、特殊燃料を用いた超小型エンジンの力でエイリアンリアクターを限定的ながら強制始動させるとされており、発揮される出力の差が解放される生物の力に関わる可能性が考えられる。
ちなみに一度割ると消滅する
シードエグズに対してライドエグズは変身に使っても消滅しない。
なので一個しか存在しない…と思いきや十二支同盟が持つものと全く同じエグズをマイスも所持している(公式サイトでは同種が複数存在するとされている)。
手で割ることで生物の力を確認できることがニ話で判明しているが、マイスドライバーを介さないとエネルギーの解放に至らず、裏の力の解放も行われない模様。
【各部機能】
エグズ表面のエグズスピーシーズは未知の秘術によって生物誕生の力を内包しており、その生物を示す足跡のようなアイコンが描かれている。
外殻にあたるエグズシェルは未知の金属質に構成され、繊細な本体であるエグズスピーシーズを強固に保護している。
ライドエグズ左側にあるエグズアースロウは一時的に割れたライドエグズを復元する機能を持ち、割れた際に生物誕生の力を放出する仕組みとなっている。
割れた際に飛び出すヘッズヨークは内包する十二支に数えられる生物の1種を象徴するマークを描いた情報記号であり、何の生物の力か視覚的に確認が可能。
だが、実はヘッズヨークに隠れる形でテイルスヨークと呼ばれる裏の情報記号が隠されており、表の力と反目し均衡を保つ生物を象徴するマークが表示されている。
こちらの発動条件は定かではない。
【余談】
商品展開の都合か、各グッズは「ライダーエグズ」と呼ばれているが、仮面ライダーマイス公式サイトでは「エグズ」とされている。
これは前作におけるカプセムと同様。
最終更新:2026年09月26日 01:47