手法の前の何か。
■出発点
■システム思考の基礎
■基本原則
- キーワードは「単純化」。武器はアナロジー、カテゴライズ(類型化)、一般化。
- ブラックボックスとして観察し、ホワイトボックスとして記述する。
- 観測に限界があることを忘れるな
- 観測者の存在がシステムに干渉することを忘れるな
- モデルを持て。できるなら、よいモデルを持て。モデルが適切でないと思ったら迷わず破棄せよ。
- 全体を見渡しながら、適度に捨象しながら、独立して取り扱える大きさに、観測結果を分解せよ。
- 意味づけは慎重に。
■「人的システム」へ
- 目前の複雑さに立ち向かうには
- 過去の類似の状況から学べ。
- 人人がどのように考え、事実や先入観とどのように組み合わせて行動するかを学べ。
■疑問(08.04.25)
システムに関する情報はブラックボックス的に、しかも断片でしか与えられない。それでどう《分析》するのか。分析できるのだろうか?
(08.04.28)解答へのヒント?:この時に(も)「抜け・漏れ」が炙り出される筈だ。それでよいのかも知れない。
(08.05.19)これは「システム分析」への疑問だった。でも興味深いので当分消さずにおく。
最終更新:2008年05月19日 09:46