プロフィットの主要攻撃スキルは
「フィフスフレイム」「グラビネーション」「フレイムバーン」
の三つありますが、どのスキルを主軸にして戦っていくかで二通りのタイプに分かれます。
一つ目はフィフスフレイムをメイン火力とするタイプA。
基本攻撃力が高いので、クリティカルで高いダメージを期待できます。
二つ目はフィフスフレイムは使わず、フレイムバーンとグラビネーションを交互に使用するタイプB。
詠唱に影響されない、ミニペットの効果が発動しやすい、アクティブが溜まり易い、など、利点が多くあります。
では、この二つのタイプで秒間ダメージが高くなるのはどちらか?
実際にエクセルで計算してみることにしました。
(※一般的なクリティカル装備で戦闘符・属性・敵の魔法防御を考慮)
| 魔法攻撃力 |
秒間ダメージ期待値 |
| タイプA |
タイプB |
| 50 |
584 |
446 |
| 75 |
663 |
556 |
| 100 |
743 |
667 |
| 125 |
822 |
777 |
| 150 |
901 |
888 |
| 175 |
980 |
998 |
| 200 |
1059 |
1109 |
フィフスフレイムは固定ダメージの伸びが悪いので、
魔法攻撃力が上がるにつれてタイプB(フィフスフレイムを使わない)タイプの方が、ダメージが上になります。
つまり、魔法攻撃力150(Lv55~Lv60)前後でタイプBへシフトしたほうが良い。という結果になりました。
また、MP効率もタイプBのが低コストです。(フレイムバーンはLv1で良いため)
とても重要です。
全ての攻撃魔法スキルには、属性の抵抗値(防御値)を下げる効果が付随しています。
一般的なモンスターの魔法防御値は物理防御・遠距離防御に比べて極端に低く、簡単にマイナスにさせる事ができます。
それは防御公式上、ダメージ倍率が指数で上がることを意味します。
例えばクリティカルダメージが400%(基本値150%+アングリム50%+フィアス200%)だったすると、
これは、クリティカル時に通常の4倍のダメージを与えるという事ですね。
そこで魔法防御を下げて、更に1.5倍率のダメージが上乗せされると、
クリティカルで与えるダメージは400%*1.5倍の600%、通常時に比べて200%もダメージが上がる事になります。
魔法防御を下げる手段を多く持つプロフィットは、その役割の大部分を担います。
最終更新:2009年12月22日 07:18