『ディズニー(別称:音速の君(おんそくのきみ)、5th(フィフス))』は管理人にとって五人目の恋人であり、ネット以外では三人目の恋人。 上京後、働いていたアルバイト先にて出会い、付き合うも十三日間で別れた。 現時点における最速レコードホルダーであり、その他の被害(加害?)レベルでも群を抜いているキング・オブ・キングス。 これ以上のインパクトを与えてくれる恋人には出会えないだろうし、正直出会いたくない。 もう若くないし、平和でありたいと願う気持ちは変でしょうか。
ディズニーという呼称は、ある日ディズニーランドに行った彼女がバイト先のみんなにお土産を買ってきた際、僕にだけミッキーマウスのパペットを別途用意してくれた事に由来する。 全くのノーマークだった彼女を意識し初め、また意識されている事に危機感を感じた最初の一手であり、一連の流れを語る上で必要不可欠なファクターである。
簡単なプロフィール
- 一個下
- 小さくて色白でパッチリ二重
- 顔つきはギャル系で、可愛いとか綺麗とかじゃなくて美しい
- 乳は普通
- 頭の回転は遅く、ドジっ子
- マイペースだが喜怒哀楽は激しい
- 普通のOLで、普通の人生を謳歌している
恋愛にまつわるエピソード
出会い
入店して間もなくその美貌で注目を浴びる。 が、僕と仲が良い
M先輩が激・一目惚れし、その狂気性(別の男と一緒にいるところを見かけただけで
家のグラスを全部叩き割る等)が別の意味での注目を集め、誰もが距離を置き始める。 僕はと言うと、
可愛い女=不細工や社会的底辺のフリーターを見下す人種だと思っていたし、当時は
喫茶の妻と付き合っていた事もあり、周りとは別の理由で距離を置いていた。
キッカケ
喫茶の妻と別れた事が職場中に広がった後(噂好きが多かった)、上述したお土産ピンポイント譲渡に端を発する様々な行動を起こされる。 具体的に一部を挙げると、
- 他の人から僕のメアドを聞いてメール送信
- メールにて「趣味は何ですか?」といったお見合いのような内容が多数送られる
- 二人で遊びに行こうと頻繁に誘われる
この時点でおかしな感じはしたが、可愛い女=不細工や社会的底辺のフリーターを見下す人種という先入観と、過去の様々な経験が引き起こす疑心暗鬼から「これ、ドッキリなんじゃね?」と勘ぐり、距離を置き続ける。
やがて、同じバイト先の人からストーカー被害に遭っている、といった相談を受け、相談だからと無下に出来ず、親身になって話を聞いているうちにまんまと気持ちが傾き始める。 「あ、
M先輩はどうしよう」と思った時には、既に彼女の虜だった。
決心と告白
恋心が高まるにつれて
M先輩の事が気に掛かり、事前に宣言してから告白しようかとも思ったが、そもそもM先輩の片想いは1年以上に及んでおり、いつまでもアクションしないクセに狂気性ばかりが際立つ彼には誰もがイライラしていた。 無論、僕もその一人。 試しに「いくら好きでも、早く行動しなければ他の誰かがディズニーに告白して、ゲットしちゃうかもしれませんよ。そしたらどうするんすか(笑)」と振ったところ、「
・・・あぁ、俺、刺しちゃうかもしれないな、その相手を」と真顔で告げられた為、仮に告白するにしても、
事後報告にする事を固く決心。(告白して玉砕して先輩にも屠られるとか苦行過ぎるからね!)
但し、先輩への小さい友情心として、自分からの告白は避けようと決意。 その後、相手からのアクションを待つ事数週間、意外にも大胆なディズニーの攻勢により、逆告白の機会はすぐに訪れた。 ここで僕は
M先輩が彼女を想っている事を伝え、自分達の関係が何をもたらすのか、どれだけの覚悟が必要なのかを説く。 告白されてこんな返し、どんな空気クラッシャーと思われたか解りませんが、それらを全部飲み込んだ上で、僕と付き合いたいと言ってくれるディズニー。 歓喜の想いと共に、僕達は晴れてお付き合いする事に。
別れ1
そんなイイハナシダナーから二週間持たず、付き合って十三日目の朝、いつもの可愛らしい絵文字付き長文メールは幻想だと言わんばかりの短文メール。
まだ性病治ってなかったんだね!最低!
過去に性病だった話はしたが、完治した話もしていたはず。 混乱したまま電話してみると、「股間に違和感があって病院に行ったら『相当遊んでる男に捕まったんだね』と言われた」との事。 医者の言葉はともかく、この時点でも僕の頭には???しか浮かばない。 とりあえず僕も検査をしに行くと言う事でお話終了。
性交渉の際にはゴムを付けていたし、潜伏期間なども考えるとおかしな点も多い。 時間をおいて冷静になり、とりあえず病名を聞いてみると『急性膀胱炎』と診断されたとの事。
- 急性膀胱炎
- 主に大腸菌による細菌感染。細菌の感染は、尿道から膀胱に入って起きますが、膀胱の中の尿には細菌が少量存在おり、疲労や寝不足などで、体の抵抗力が弱くなると細菌に感染しやすくなり、膀胱の中の細菌が増殖して発症する。
簡単に言うと、性交渉による感染ではない病気。 調べた内容を言っても信じてくれず、罵る一方の彼女を見て急激に気持ちが冷め、そのまま別れる事に。 後に真偽を調べたらしい彼女から謝罪の連絡が来たが無視。
別れ2
その後、先述した事件を忘れたかのように猛アプローチを続ける彼女を無視し続けるも、やはり可愛い女の子に慕われて悪い気はしない男心。 ズルズル気持ちは傾き初め、少しずつメールへの返信も行うようになり、二人で遊ぶ事も増え始めた頃、事件は起こる。
約束に寝坊した僕を起こす為、家にやってきたディズニー。 とりあえず中に上げ、シャワーを浴びるのを待ってもらっている間、携帯の中身を見られる。 別に付き合っている訳では無かったし、気まずいメールも入っていなかったのだが、
パッションとのやり取りがマズかったらしい。 激昂した彼女に
携帯をへし折られ、数回の殴打を受ける。 聞いた話だと、僕が
パッションについて熱く語った友達からその内容及び
パッションの本名、ディズニーと付き合っている期間中にも
パッションと遊んでいた事(付き合う前から約束していた)などを聞いており、自分と二股を掛けているのだと思ったらしい。 完全な誤解だったが、携帯をへし折られた僕はもう何も言う気が起きず、そのまま別離。 しばらくして、やっぱり謝罪の連絡が来たが放置。
その後
一年ぐらいアプローチを受け続けるが、三度目はねーよと完全に放置。 やがて僕にも新しい彼女が出来、それを知った彼女からのアプローチも止むが、バイト先の飲み会で会ったりすると懐いて来る状況に変わりはなく、「コイツはいい加減僕から離れないと・・・この美貌があれば相手なんていくらでもいるだろうに・・・」なんて上から目線で不安になる僕。 今思うと何様。
そんな彼女が一転、新しい彼氏を作ったとの情報が。 それまでの執拗性が嘘のように連絡シャットダウン。 直前にmixiで「ずっと未練があった人への想いを断ち切りました!さようなら、***さん!」と僕じゃない人のイニシャルつき日記が上げられ、え?猛烈アプローチは僕の誤解?自意識過剰?な完全コンフュージョン状態に。 その戸惑いが何故か恋心へと変わり、今度は僕が彼女に片想いするも、最近は落ち着いている。 らしい。 恋心って摩訶不思議ね。
サイトバレ → 閉鎖
僕はセク神を運営する以前、別の名前・HNで日記サイトを運営していたが、ディズニーにサイトバレして閉鎖に追い込まれている。 現サイトのように私生活を晒しまくっていたので、膀胱炎を性病と言い放ったディズニーの事も面白おかしく記事にしていた。 結局、記事を目にしたディズニーにその事を激しく言及され、謝意の表明として即刻サイトを閉鎖する事になった、という顛末。
しかし、確かに日記内容を照らし合わせれば日常における共通点は見出せるものの、彼女はパソコンに詳しくなく、普通にネットサーフィンをしているだけで発見出来るようなサイトでもなかった。 サイトを閉鎖した後、話題を掘り返す事を覚悟でどうやって見つけたのか彼女に聞くと、「***(前サイトの名前)の閲覧者と名乗る人に、池袋で声を掛けられた」との事。 友達とお茶しながら膀胱炎事件の顛末を話していたら、突然ノートパソコンを持ったソイツが現れ、彼女がネット上で面白おかしく記事されている事を告げると同時に、前サイトのページを開いたのだという。
この言い分に関しては不自然な点も多く、
- 僕は記事上でディズニーという名称と可愛いという表現以外は用いておらず、似たような話をしていたからといって人物特定なんて出来るものだろうか
- 前サイトは4年以上運営していたとは言え、100hit/毎にも満たない弱小サイトだった
- そもそもそんな怪しい男の言い分をまともに聞いて信用した挙句、URL特定までするディズニー
- ていうかどんな偶然wwwwww確率wwwwwwwwwバロッシュwwwwwwwwww
あたりがあまりにも不自然である。 本人が口を割らない以上(というか上記の供述しかしない為)真偽の程は不明。 僕の人生における七不思議の一つとして、今尚語り継がれている。 つうか、今からでいいから犯人は自首してくれないだろうか。 殺意はないけど、アゴを砕くくらいはしてみたいです☆
現在
2013年9月に社内結婚予定だそうです。 8月現在未婚だが、既に離婚の話題が出ている模様。 そんな話を聞いても「じゃあ俺が!俺が!」ってならない程度には時間が経過していて本当に良かった。
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最終更新:2013年08月25日 13:33