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遺跡に人の影


  • あらすじ
セクメト首都ソルス=ベイにて偶然居合わせた2人は、フードをかぶった男に依頼を頼まれる。近くの酒場でルーメンと名乗ったその男が言うには、最近ソルス=ベイ近くにある古い遺跡群に怪しい3人組がうろついているらしい。彼らがどういった集団なのか偵察し報告してほしいとのこと。
さっそく意気込んで2人は出発。遺跡にたどり着くと、さっそくそれっぽい3人組を見つける。3人はロイ、ジャニス、レイシェル(うち、ロイ以外は長い耳を持っている)と名乗り、2人から話を聞くとほとんど観光のようなものだったといい遺跡から立ち去ると約束してくれる。
何事もなく依頼終了かと思われたが、その時遠くで大きな音がし、またそちらの方が光っていたのが見える。慌ててそちらの方に向かう5人。そこにはフードをかぶった男が3人いた。依頼内容を話し素性を明かすよう求めるが、依頼主について聞いた男たちはこれを拒否。この遺跡でしたいことは終わったから見逃してくれるよう頼んでくる。怪しい輩を逃がすわけにはいかないというルドウィグと、それに続いたライル、ロイたちは男たちを捕まえるため戦闘を仕掛ける。
しかし、相手のリーダー格である男は強力な魔術師であり、また突然地面から現れた謎の生物(?)にも翻弄され、相手の男のうち一人をなんとか殺害するも敗北。ライルとルドウィグは気を失ってしまう。
次に目が覚めた時には男たちの姿はおろか、ロイたちの行方も分からないのであった。


幕間の非常に短い導入シナリオ。2人しか参加していないのでそこまで重要な情報も出ていません。
ただし、この一件で自信を無くしたルドウィグは引退。オレルスと交代することになった。

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最終更新:2015年04月04日 14:32