プロフィール
| 名前 |
クレア・レイテル |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
30よりは大きい |
| クラス |
狩人 |
| 容姿 |
| 髪の色は暗いところだとlinen、明るいところだとlemonchiffon辺りの色に見える、吊り目気味、あまり表情は変えない |
| 性格 |
| 他人には冷たい、というより拒絶の意思を示すことが多い。が、交流が深まると意外に人懐っこい一面も |
名前=クレア・レイテル 性別=♀ 年齢=30よりは大きい
能力値:肉体2 技術3 知能4
ボーナス設定:≪悪運≫≪
エルフ≫
クラス=狩人 レベル=4
経験値=1200
HP=30/30
戦闘修正=4
ST値:頑健7 直感9 意思8
装備制限:近接=冒険 射撃=軍事 鎧=軽装
クラス技能4l:動植物知識 ,登攀,応急手当,危機感知,生存術,潜伏
追加技能(8/10):学問≪神秘学≫3L,学問≪医学≫1L,読み書き
フィート(16/20):狩りの一撃 狭間の矢 狙撃 射撃武器訓練《ショートボウ》早打ち 追加HP2L 動物の友1L
限界重量/軽荷重=80/40
ゴールド=1000
<近接武器>
☆素手:命中判定=6 ダメージ=1d+2叩(疲労) 重量=0
<射撃武器>
☆ショートボウ:命中判定=8 ダメージ=刺、1d+7 射程:遠100m
☆矢玉の数=43
計重量7
<鎧と回避力>
☆キルトアーマー:近接回避=6 射撃回避=7 防御力=斬3 叩3 刺4 重量=11
<装備品>(装備総重量=21)
袋1、小袋1、毛布1、水袋1、ウエストポーチ1
ゴズ村の秘薬: 2d+6即時回復 意思ST15に失敗すると全ての判定−4のペナルティ
<特殊能力(魔術・奇跡・異種族能力>
≪エルフ≫
エルフは知能に+1のボーナスを得ます。
どんなクラスでも、技能「動植物知識」をクラス技能として扱います。クラスで習得している場合、+1Lの扱いとなります。
直感STに+1のボーナス。
低光度視界(光量が低い状態で視界にペナルティを受けない。完全な暗闇では無効)
エルフ語を習得しています。
水以外は3日に1度の食事でも生存可能です。
<言語>
南方語
エルフ語
<初期公開キャラ設定>
あまり喋りたがらないエルフの女性。エルフ語ではまた違った名前があったらしいのだが、人間世界で名乗るときはこの名前を使っている。日記を書くのが習慣になっていてここ数年は毎日欠かさず書いている。また、人間との関係を極力作りたがらず、関係を持つようになってもできるだけ深い交流にならないように気を付けている。今は北方に近づきたくないらしい。
黒猫をソルス=ベイで半ば放し飼いのようにして飼っている。朝、夜は彼女のそばに戻ってきて寝るらしい。
<パーソナルクエスト>
昔世話になった人にもう一度あってお礼を言うこと。
以下、随時更新
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自叙 |
「もう、なんで分からないの」
初めてそう言われたのはいつだっただろうか。物心付いた頃には既に自分は要領の悪い子だと思っていたから、その前から言われていたのは確かだが。
私は昔から、色を見分けるのが苦手だった。枯れ葉とそうでない葉を間違えたり、危険な植物と安全な植物を間違えたり――はじめは苦笑して流していた周りの大人たちも次第にその異常に疑問を感じるようになった。
エルフ社会は集落の中での結びつきが非常に強い排他的な社会だ。それは、人間とエルフ、という隔たりに限ったことではない。「普通の」エルフに出来ることができない私は次第に疎外されるようになった。私に声をかけてくれる人は日を追うごとに減り、10歳にもなると皆私のことを腫物のように扱っていた。
食事はとれる、寝床も与えられる、でも誰からも忌避される。そんな生活はただただ辛く、寂しい。この生活が何年続くのか。味気のない食事をとりながら、その残酷な問いは頭の中をとめどなく回った。
こんな生活をするくらいなら――そう想像することは何度もあった。しかし、そんな勇気は持ち合わせていない。
何より、私は自分が嫌いだった。
私はあの日を忘れることはないだろう。たとえ100年過ぎようとも。
それは奇しくも9月18日、私の誕生日だった。30歳、一人ぼっちで過ごすはずの誕生日。
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日記から抜粋 |
9月18日
日記を書くから何か話しなさい、ですって?何でそんなこと…ってもしかして今言ってる事も書いてるの?はぁ……
私はまだあなたが人さらいだって思ってるからね。そういうのは信用してもらってからにしたら?
……分かった。話せばいいんでしょう。今日は初めて人間の里に来ました。偉そうな人間と一緒に。これでいい?
…久しぶりに声を出して疲れちゃったわ。本当に久しぶり。(ここからは乱雑に消された跡が残っている)
11月3日
今日は海というのを初めて見たわ。ここで月のはじめの定期船を待つみたい。本当は11月の船に乗れるはずだったけど、こいつが寄り道ばっかりして間に合わなかった。最悪ね。
11月7日
今日は暇だった。あんたが昼間ずっとどこかに行ってるから。外にも一人じゃ出れないし。
…別に、寂しくなんてない。一人でいるのが普通。…こんなことまで書かないでよ。
12月1日
今、私たちは船の上にいます。遠いところに行きたいとは言ったけど、これでいよいよあそことはお別れね。清々する。
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詳細設定 |
ティル・ナ・ノグから大きく南東方向に進んだ、内海付近にあるエルフの集落、レートゥスという場所で誕生。
生まれ持った色覚障害よりエルフの集落では酷い扱いを受け、孤独な生活を送る。
30歳の誕生日、フレイと名乗る人間が現れ彼に旅に同行することを求められる。それを転機として、今の生活に未練のない彼女は集落を捨てることを決意。
約一年かけて内海沿岸、ジェストナ、ソルス=ベイを通り、北方東海岸まで到達。彼の故郷にたどり着く。
しかし、法による治を尊ぶ北方の農村にとってエルフという身分は争いの種にしかならず、かつてのように冷たい視線を浴びせられるようになる。
見かねたフレイは、彼女とともにソルス=ベイまで半ば駆け落ちのように逃げ、冒険者としての基礎を教えることに。
そこから色々あってソルスベイで一人で生活することになります。(後で余裕があったら書く可能性もあり)
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最終更新:2015年09月29日 18:03