ルミナス文化圏に位置付けられるが、ルミナディア王国に帰順せずやや距離を取る国々によって占められた小大陸。古くは
グランディールにそのルーツを持つ。
中央部、東部を治めるベルナール家を筆頭に、北部、西部をファウスト家が、南部をレオン家がそれぞれ統治している。
ルミナス文化圏の中では南に位置する温暖な地域で、土地も豊かで国力に於いてもルミナディア王国や南方に比肩しうる物を持つ。
三国相互に友好的で、商業的にも文化的にも交流は盛んだが、特にレオン家とファウスト家は伝統的に長年の同盟国である。
西部と東部で大きくその文化に差がある。
西部は歴史的にはレオン達による自由を尊重する国の中心地であったこと、また地理的にも内海と接し流動性の高い社会であったことから、亜人も多く住む開放的な地域である。
それに対し東部は流動性に乏しいためか閉鎖的で異物を認めない傾向が強い。
また宗教面でも西部はルミナス教だけでなく様々な信仰が混在しているのに対し、東部はルミナス教が強い力を持つ。
総じて西部は南方寄り、東部は北方寄りの文化を持っている。
ルミナディア王国よりも南方に位置する温暖な地域で、農業生産力が比較的高い。
また内海・小内海や太陽の海に広く面しており、漁業や海運など海を利用した産業の発展も著しい。
ベイロの南、三国の境界となるように山脈があり、その中に
神の食卓と呼ばれる巨大な柱状の切り立った山がある。
また、セクメトとの国境付近には神魔パズズを封じていた魔城がある。
最終更新:2018年03月20日 12:40