大地の悪魔と寄生虫と心臓

※「車力の巨人はシャカ・ズールー」を書いていた時、突然ネットが落ちて、PCを立ち上げなおすと数十秒だけネットがつながるという異常事態。なので少しずつしか書き込めません。

 

 

寄生虫説が的中か?

 

 

これも、「三重の壁と曹操の「望梅止渇」 ロッド・レイス卿が巨人になれない理由」で書いていたことです。

 

 

「ニック司祭が秘密を語れない理由の一つは、壁中(虫)人類のほぼ全員が人間のイミテーションであり、単に酛の人間の記憶をコピーした”意識のクローン”にすぎず、しかも脳内には元となった人間の意識が潜んでいるという、自分たちの実存に関わる重大問題だから(自分を人間だと信じ込んでいるだけの寄生虫)

 

 

『進撃の巨人』が梅にこだわる理由の一つは、「埋め」「産め(生め)」「梅毒」「鵜の目鷹の目」などに通じるからでしょう。

すなわち「大地の下に重要なものが埋まっている」「繁殖」「伝染病」「鳥と目」などの伏線の一つだと考えられます。

 

 

また、梅は中国原産でバラ科、日本独特の植物でもあります。

梅は Japanese apricot blossom と言われることもありますが、基本的に英語でも「ume blossom」「ume tree」で通じます。

 

 

寄生虫説は、私が『進撃の巨人』を読み始めた時に考えた壁内人類の正体候補の一つです。

 

ユミルの「せ-」は「生態系」

 

 

ワンピースのパクリで、昔話をモチーフに

ユミルは一つ目小僧で「目を潰して作った神」

最終更新:2019年10月13日 22:11