スーパーファミコン版



ストーリー

日本の首都、東京。
その大都市東京の一角、吉祥寺に母親と二人暮らしの少年がいた。
母親思いの心やさしい少年は、平和な日々を過ごしていた。
ある夜、少年は奇妙な夢を見る。

異次元世界の迷宮、喋る扉、十字架に掛けられた少年、
悪魔に虐げられた少年、謎の女、そして怪しい儀式―――

不思議な夢から目を覚ますと、井の頭公園で殺人事件が起こったらしく、
街は騒然としているようだった。
公園は警察によって閉鎖されており、ほかの街へいくこともできなくなってしまったらしい。
しまも目を覚ますと同時に、パソコン通信により、不可解なメッセージが送られて来た。
そしてプログラムをダウンロードすると、それは悪魔を自分の「仲魔」として、
いつでも召喚することができる「悪魔召喚プログラム」であった………。


【出典】
株式会社アトラス.スーパーファミコン 真・女神転生 取扱説明書.株式会社アトラス、1992、p.2-3


最終更新:2019年01月12日 13:06
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