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杜荀鶴

杜荀鶴

846-904
晩唐・五代の詩人。字は彦之。杜牧の庶子。池州石埭県の人。進士に及第したが、九華山に隠棲した。田頵に重用され、兵を興すときに杜荀鶴を朱全忠のもとに書簡を持たせて派遣した。朱全忠に翰林学士、主客員外郎に任命されたが、その配下を責めあげた。「心中を滅得すれば火も自ずから涼し」の原作者として知られる。『旧五代史』に伝がある。

列伝

『旧五代史』巻二十四 梁書二十四 列伝第十四 杜荀鶴

外部リンク

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』杜荀鶴
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最終更新:2026年07月20日 02:15
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