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盧若虚

盧若虚 ろじゃくきょ

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盛唐の官人。幽州范陽県の人。父は盧璥、兄は盧蔵用。京兆府功曹参軍。開元十九年(731)太公尚父廟が完成した際に、太公望に合わせ祭られた者を記録した。蕭嵩集賢院知院となると、『六典』の編纂の一員に加えられた。官は起居郎、集賢院学士に到った。著作に『南宮故事』がある。『新唐書』に伝がある。

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最終更新:2026年05月13日 20:19
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