李元本

李元本 りげんぽん

中唐の官人。李惟簡の子。成徳軍節度使李宝臣の孫。李銖の兄。軽薄で行いがなく。長慶年間(821-825)末、薛渾薛枢とともに襄陽公主に密通した。発覚したが、功臣の子であったから死を免れ、嶺南に流された。『旧唐書』『新唐書』に短い伝がある。

列伝

『新唐書』巻二百一十一 列伝第一百三十六 藩鎮鎮冀 李宝臣 惟簡 元本
『旧唐書』巻一百四十二 列伝第九十二 李宝臣 子惟簡 惟簡子元本

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 李元本(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E6%9D%8E%E5%85%83%E6%9C%AC

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最終更新:2024年06月19日 09:12
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