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李邈(金吾将軍)

李邈 りばく

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盛唐の武将。神龍年間(707-710)に通事舎人となる。さらに金吾将軍となる。先天二年(713)驪山での軍事演習の際に、唐紹の不手際に玄宗が怒り、唐紹の斬刑を命じ、それを左右がとりなしていたが、李邈は詔を伝令して斬ってしまい、当時の人々は深く咎め、玄宗もまた後悔したため、官を罷免されて終身罷免とされた。

列伝

『新唐書』巻一百一十三 列伝第三十八 唐臨 紹
『新唐書』巻一百九十六 列伝第一百二十一 隠逸 武攸緒

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最終更新:2025年05月20日 15:24
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