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李汶

李汶 りびん

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中唐の官人。宗室の大鄭王房の後裔で、その世系は淮安王李神通李孝鋭→李琇→李暐→李汶である。御史中丞となる。当時盩厔県の尉であった王播の治獄の成績によって監察御史に推薦した。また徳宗の寵臣陳京に謗っていると訴えられたが、徳宗が調査させたところ事実ではなかった。

表・列伝

『新唐書』巻七十上 表第十上 宗室世系上 太祖景皇帝 大鄭王房
『新唐書』巻一百六十七 列伝第九十二 王播
『新唐書』巻二百 列伝第一百二十五 陳京

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最終更新:2025年11月12日 11:33
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