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陳京

陳京 ちんけい

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中唐の官人・儒者。字は慶復。陳の宣帝の六世の後裔で、陳兼の子。文章に優れ、常袞の兄の娘を妻とした。進士に及第し、太常博士、左補闕となった。盧𣏌の復帰に反対し、貞元七年(791)、貞元十九年(803)に太廟の神位についての論議に参加した。趙賛と共に間架税や商人からの強制借受けを実施し、徳宗の信認を受け、宰相の器とみなされたが、正気を失って自傷行為に及び、また誹謗中傷を受けたと思い込んだため、ついに宰相とはならなかった。子はおらず、従子の陳褒を後嗣とし、その孫が陳伯宣である。『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻二百 列伝第一百二十五 陳京

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最終更新:2025年11月12日 13:20
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