熊安生 ゆうあんせい
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南北朝、北斉・北周の官人・儒者。字は植之,長楽阜城の人。陳達から三伝を受け、房虯から周礼を受学し、徐遵明に師事した。弟子は遠方から千人あつまり、北斉の河清年間(562-565)国子博士となった。北周になると武帝に重んじられ、宣政元年(578)露門博士、下大夫となった。馬栄伯・張黒奴・竇士栄・孔籠・劉焯・劉炫らは、みな安生の門人であった。著書に『周礼義疏』『礼記義疏』『孝経義疏』があり、門下に馬栄伯・張黒奴・竇士栄・孔籠・
劉焯・
劉炫がいる。『周書』『北史』に伝がある。
列伝
『周書』巻四十五 列伝第三十七 儒林 熊安生
『北史』
巻八十一 列伝第六十九 儒林上 熊安生
外部リンク
最終更新:2025年11月17日 23:14