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張斉丘

張斉丘 ちょうせいきゅう

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盛唐の官人。蘇州崑山県(江蘇省崑山市)の人。張義方の子。張後胤の曾孫。監察御史となり、天宝五載(746)朔方節度使に任じられ、管内諸軍採訪使を加えられた。天宝八載(749)受降城の西北五百のところに横塞軍を設置した。天宝九載(750)三月、兵糧に端を発した軍乱が発生しかけたが、郭子儀によって免れた。同年、済陰郡太守に降格させられた。官は東都留守で終わった。子に徳宗の宰相張鎰がいる。『新唐書』に短い伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百九十八 列伝第一百二十三 儒学上 張後胤 斉丘

外部リンク

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最終更新:2025年12月19日 22:55
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