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劉訥言

劉訥言 りゅうとつげん

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初唐の官人・儒者。乾封年間(666-668)都水監主簿に任じられ、『漢書』を沛王李賢に授け、沛王が太子となると、劉訥言を抜擢して洗馬兼侍読とし、かつて俳諧十五篇を集め、太子に献上して喜ばれた。太子が廃されると、高宗に叱責され、除名されて民となった。また別の罪があるとされ、振州に配流されて死んだ。

列伝

『新唐書』巻一百九十八 列伝第一百二十三 儒学上 敬播 秦景通
『旧唐書』巻一百八十九上 列伝第一百三十九上 敬播 秦景通

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 劉訥言(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E5%8A%89%E8%A8%A5%E8%A8%80

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最終更新:2026年03月04日 01:22
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