アットウィキロゴ

源幼良

源幼良 げんようりょう

?-?
盛唐の官人・儒者。源匡讃の子。秘書省校書郎。外地に赴任した馬利徴に代わって、馬懐素による『七志』の続編の編纂に参加。校正しての正書に携わり、これは『群書四録』二百巻として結集した。後に協律郎となって罷免された。

表・列伝

『新唐書』巻七十五上 表第十五上 宰相世系五上 源氏
『新唐書』巻一百九十九 列伝第一百二十四 儒学中 馬懐素

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年05月09日 09:12
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。