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柳楚賢

柳楚賢 りゅうそけん

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隋・初唐の官人。蒲州虞郷県(山西省永済東虞郷)の人。柳慶孫の子。柳荘の孫。大業年間(605-618)に河北県長となる。隋末の動乱の際に堯君素高祖に従うよう進言するも容れられず、逃亡して唐に帰順、御史に任じられた。貞観年間(623-649)突厥への使節となった。交州・桂州の二州都督・杭州刺史を歴任した。子に柳沖がいる。

列伝

『新唐書』巻一百九十九 列伝第一百二十四 儒学中 柳沖
『旧唐書』巻一百八十九下 列伝第一百三十九下 儒学下 柳沖

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最終更新:2026年05月10日 01:22
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