李肇 りちょう
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中唐の官人。
李華の子ともいわれる。長慶元年(821)
馮宿・
楊嗣復・
温造・
李景倹と史官にいたが、李景倹が酔って宰相に暴言を吐く事件がおこると、連座して左遷された。翰林学士、中書舎人となるが、大和二年(828)
柏耆に推薦されたことに連座して、中書舎人から将作少監に左遷された。著作に『翰林志』一巻、『経史釈題』二巻があるが、『唐国史補』三巻は唐代開元年間から長慶年間の人物の逸話を記載し、典章制度・風俗物産に言及した史料である。
志・列伝
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最終更新:2026年05月13日 15:58