董思恭 とうしきょう
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初唐の官人・儒者。蘇州呉県(江蘇省蘇州市)の人。著作は当時の人々に重んじられた。『揺山玉彩』五百巻に
許敬宗・
孟利貞・
郭瑜・
顧胤らと共に撰に関わり、『芳林要覧』三百巻に許敬宗・顧胤・
許圉師・上官儀・
楊思倹[孟利貞・
姚璹・
竇徳玄・郭瑜・
元思敬と共に関わった。右史、知考功挙事、中書舎人となったが、試験問題を漏洩した罪に問われ、嶺表に配流されて死んだ。『旧唐書』に伝がある。
列伝
『旧唐書』巻一百九十上 列伝第一百四十上 文苑上 董思恭
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最終更新:2026年05月18日 18:35