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龐巨曦

龐巨曦 ほうきょぎ

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唐末・五代の武将・藩鎮・群雄。龐巨昭とも。唐末に容州観察使となり、黄巣が広南に侵入すると、部内の諸蛮を統合して数千人を得て、険隘の地に拠って防衛した。功によって寧遠軍節度使となった。開平年間(907-911)初頭、劉隠の攻撃を受けたため、馬殷に投降。上表して検校太傅を授けられた。貞明年間(915-921)卒。七十六歳。『九国志』に伝がある。

史料

『九国志』巻十一 楚世家 龐巨曦伝

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最終更新:2026年07月05日 00:06
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