アットウィキロゴ

鍾匡範

鍾匡範 しょうきょうはん

?-?
唐末の武将。鎮南軍節度使鍾伝の子。鍾匡時の弟。天祐三年(906)四月、父が卒すると兄が留後となり、鍾匡範は江州刺史となったが、兄が留後になったのを怨んで、淮南の楊渥を誘引し、兄を滅ぼした。ただし上記の事象は、『新唐書』のみであり、『九国志』『新五代史』では、鍾伝の養子の鍾延規が行ったこととする。

列伝・史料

『新唐書』巻一百九十 列伝第一百一十五 鍾伝
『新五代史』巻四十一 雑伝第二十九 鍾伝
『九国志』巻一 呉臣伝 秦裴

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年07月13日 13:21
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。