盧光稠 ろこうちゅう
?-910
唐末・五代の群雄。虔州の人。虔州・韶州を奪取した。
劉隠と争い、全軍で虔州に攻め込まれたが、撃退。込んだ。盧光稠は軍を伏せて闘いを挑み、劉隠は真っ直ぐ駆けてきて、伏兵が発覚し、身を挺した働きで敗北を免れた。天祐年間(904-907)初頭、詔によって鎮南軍権節度留後となり、
朱全忠に賄賂を贈って自らの守りとした。没すると子の盧延昌が刺史を自称したが、部下に殺され、改めて
李図を推して州の政治を統率させた。『新唐書』『新五代史』に伝がある。
列伝
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最終更新:2026年07月15日 01:14