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徐綰

徐綰 じょわん

?-903
唐末の武将。もと孫儒の部将であったが、孫儒が滅びると部下を率いて銭鏐に降伏してその配下となった。武勇に優れ、右都指揮使行軍司馬となる。次第に銭鏐に疑わると、杭州を襲撃して離間。撃退されると田頵に従った。田頵が楊行密と対立すると田頵に従って楊行密と交戦したが、李神福に捕らえられて銭鏐の元に護送され、銭鏐に心臓を切り裂かれた。『十国春秋』に伝がある。

史料

『十国春秋』巻八十八 呉越十二 徐綰伝

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 徐綰(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E5%BE%90%E7%BB%BE

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最終更新:2026年07月20日 02:35
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