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馬溉

馬溉 ばがい

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唐末・五代の武将。孟方立の部将。大順元年(890)李克用李罕之李存孝を派遣して孟方立を攻撃すると、馬溉に兵数万で守らせて琉璃陂で戦わせたが、李罕之の捕虜となった。李克用に仕え、代州刺史となるが、天成元年(926)左衛上将軍となって致仕した。

列伝・史料

『新唐書』巻一百八十七 列伝第一百一十二 李罕之
『旧五代史』巻三十七 唐書十三 明宗 紀第三 天成元年九月甲戌条

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最終更新:2026年08月02日 18:16
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