40000系とその系列車である43000系を記載しています。
40000系
概要
白急40000系は、2011年に白急本線の優等種別向け車両として登場した通勤車両である。東京メトロ16000系と共通設計で、同形式でいう「1次車」タイプが導入されている。

↑絵:shirakyurailway、一ツ橋駅1番線に進入してくる通勤急行充当の40117F。

| ←南白川方面/一ツ橋方面→ | |||||||||
| 40100 | 45000 | 48000 | 47000 | 46000 | 45500 | 46500 | 48500 | 47500 | 41000 |
変遷
老朽化が進んでいた白急8000系を置き換えるべく、2011年9月8日から導入が開始され、2週間で1編成のペースで増備が進んだ。2011年11月に増備された40110Fで1次車の導入が終了、目的通り8000系の置き換えが終了した。2012年3月、2013年9月に開業する白急大澤線向けに30000系の一部編成が7連化の上転属することが決定し(*1)、その埋め合わせとして2次車として2013年9月までに8編成を増備することが決定したが、2013年2月14日に40114Fが運用開始した矢先の2月16日、南白川区内で40104Fが脱線事故を起こしてしまった。調査の末、原因は車軸付近の設計ミスであることが判明し2月18日から全14編成が運用離脱、搬入が完了していた40115F以降も運用開始が遅れた。改修が行われ、幾度かの試運転を経た後の2013年9月8日、最終編成となる40118Fまでが運用に復帰したのと共に、白急大澤線向けに製造された43000系も運用開始した。2020年、新型コロナウイルスによるパンデミックの影響で20000系と40000系は全車が休車処分、減便ダイヤが始まるも2022年には減便ダイヤの終了に伴い運用に復帰、現在に至る。
編成表
| 編成名 | 所属 | 両数 | 運用開始 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 40101F | 高崎 | 10両 | 2011/9/8 | トップナンバー |
| 40102F | セカンドナンバー | |||
| 40103F | サードナンバー | |||
| 40104F | ||||
| 40105F | ||||
| 40106F | ||||
| 40107F | 2011/10/3 | |||
| 40108F | 2011/10/14 | |||
| 40109F | 2011/10/28 | |||
| 40110F | 2011/11/10 | |||
| 40111F | 2013/1/15 | |||
| 40112F | 2013/1/29 | |||
| 40113F | 2013/2/28 | |||
| 40114F | 2013/2/14 | |||
| 40115F | 2013/9/8 | |||
| 40116F | ||||
| 40117F | ||||
| 40118F |
43000系
概要
編成表
| 編成名 | 所属 | 両数 | 運用開始 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 43601F | 中島町 | 6両 | 2013/9/8 | トップナンバー |
| 43602F | セカンドナンバー | |||
| 43603F | サードナンバー | |||
| 43604F | ||||
| 43605F | ||||
| 43606F | ||||
| 43607F | ||||
| 43608F | ||||
| 43609F | ||||
| 43610F | ||||
| 43611F | ||||
| 43612F | ||||
| 43613F | ||||
| 43614F | ||||
| 43615F | ||||
| 43616F | ||||
| 43617F | ||||
| 43618F | ||||
| 43619F |