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SCREAN

なないろ・かれいどで開催することになったTRPG企画。
尚、スキルもポイントもなく判定は話の都合に準じて適当に下されるので要注意。


あらすじ

最近、日本中で「SCREAN」というTRPGが話題になっている。
ゲーム自体は別段面白いということもない。
ただ、このゲームにはある怪談がつきまとっていたのだ。
「SCREAN」の中で死ぬと、現実でも命を失ってしまう。
まことしやかに語られるどこかで聞いたような話を、人々は冗談半分で受け入れた。
それはSNSを騒がせ、週刊誌の見出しになり、グッズや関連本が飛ぶように売れ……
ゲームをプレイしたことがないにも関わらず、多くの人々がその名前だけを知っている。
「カタラケパット(影の王)」という、影を司る邪神の名を。

やがて本当に昏睡する者や邪神を奉じるカルト教団が現れ始め、友人や家族を失い、或はオカルト記事のネタを求める者たちが「SCREAN」の謎に近づく。
そうしてとあるチャットに辿り着いたのが、他ならぬあなた達だ。
「SCREAN」被害者の遺族が情報交換し合うチャット「なないろ・かれいど」。
ゲームに登場する港町にモデルがあるらしいとの情報を手に入れたあなた達は、実在する朱鷺の崎という街に集う。
深夜0時、停留所から南に5分、放棄された造船所跡に集合。
朱鷺の崎に向かう新幹線やフェリーの中で、あなた達はふと思う。
「SCREAN」の謎を解き明かすため、自ら「カト(影)」の力を借りて四つの石版を回収する。
自分は今、「SCREAN」の物語の入り口にいるのではないか、と。


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  • 用語
  • 朱鷺の崎物語
最終更新:2015年03月07日 16:59