関連文献



【関連項目】

【一般書籍】

  • 異次元で遊べ!おもしろゲーム将棋
  毎日コミュニケーションズ:湯川博士 ・・・変則将棋の解説が詳しい
  • 世界のゲーム事典
  東京堂出版:松田道弘 ・・・変則チェスと変則将棋の解説が詳しい

  • チェスの楽しみ 遊びの本6
  筑摩書房:松田道弘 ・・・変則チェスの紹介あり
  • ふたりで遊ぶ 遊びの本4
  筑摩書房:松田道弘 ・・・各種ボードゲームの紹介あり
  • ひとりで遊ぶ 遊びの本3
  筑摩書房:松田道弘 ・・・ソリティアなどの紹介あり
  • 強くなる!シャンチー入門
  双峰社:所司 和晴  ・・・シャンチーの入門書

  • 将棋のひみつ
  学研:安恵照剛・湯川博士・加賀さやか ・・・世界の将棋類,古将棋の紹介あり
  • 早わかり将棋なんでも入門
  小学館:原田 泰夫・田辺 忠幸 ・・・古将棋,変則将棋の紹介あり
  • すぐできる! 強くなる将棋 駒と将棋盤つき
  学研:羽生善治・湯川博士 ・・・世界の将棋類の紹介あり

  • 9マス将棋の本
  幻冬舎:青野照市 ・・・9マス将棋(3×3将棋)
  • 脳がぐんぐん成長する 将棋パズル
  総合法令出版:中倉彰子 ・・・将棋パズル(移動将棋)

  • 将棋の来た道
  めこん:大内延介 ・・・世界の六大将棋類の紹介あり
  • 持駒使用の謎
  日本将棋連盟:木村義徳 ・・・古将棋の紹介あり
  • 将棋の歴史
  平凡社:増川宏一 ・・・古将棋の紹介あり
  • 将棋の起源
  平凡社ライブラリー:増川宏一
  • 将棋の駒はなぜ40枚か
  集英社新書:増川宏一

  • 将棋1 ものと人間の文化史23‐1
  法政大学出版局:増川宏一 ・・・将棋の歴史、古将棋の紹介あり。『象戯図式』を一部収録。
  • 将棋2 ものと人間の文化史23‐2
  法政大学出版局:増川宏一 ・・・将棋の歴史、古将棋の紹介あり
  • チェス ものと人間の文化史110
  法政大学出版局:増川宏一 ・・・チェスの歴史の紹介あり

  • 将棋の民俗学
  作品社:天狗太郎 ・・・古将棋、変則将棋の紹介あり
  • 将棋文化史
  朝日新聞社:山本亨介 ・・・古将棋、変則将棋の紹介あり
  • 将棋庶民史
  朝日新聞社:山本亨介 ・・・古将棋、変則将棋の紹介あり

  • Encyclopedia of Chess Variants
    • Everyman Chess:David Pritchard
  • The Classified Encyclopedia of Chess Variants
  • Chess Variants & Games
    • Leadstart Publishing Pvt Ltd:A V Murali
    • ※Kindleに電子書籍あり
  • Chess Variations: Ancient, Regional, and Modern (English Edition)
    • Tuttle Pub:John Gollon
  • My Favourite Chess Variants: Other Games You Can Play on a Chessboard
    • Independently published:FM Bill Jordan
    • ※Kindleに電子書籍あり
  • The History of Chess: From the Time of the Early Invention of the Game in India Till the Period of Its Establishment in Western and Central Europe
    • Franklin Classics:Duncan Forbes
  • The Immortal Game: A History of Chess
    • Bond Street Books:David Shenk
  • A History of Chess
  • A World of Chess: Its Development and Variations through Centuries and Civilizations
  • The Tanala, a hill tribe of Madagascar - Anthropological Series Volume XXII
    • Nabu Press:Berthold Laufer,Ralph Linton
  • Chess Variations: Ancient, Regional, and Modern (English Edition)
    • ※Kindleに電子書籍あり

【非一般書籍】

  • 世界の将棋(改訂版)古代から現代まで(未編集)』梅林勲・岡野伸
  • 世界の主な将棋(改訂版)(未編集)』岡野伸
    • 小将棋~大局将棋。他多数。大局将棋を世に広めた本。誤植と推測が多い。普通の本屋では手に入らない?Wikipediaの記事は、上記の古文書ではなく、ほぼこれに基づいている。梅林氏は大商大講師でゲーム研究家、岡野氏は将棋史研究家。
  • 『中将棋の記録(一)』岡野伸
  • 『中将棋の記録(二)』岡野伸
  • 『中国の諸象棋 中国の将棋(改訂版)』岡野伸
  • 『朝鮮将棋・韓国将棋 チャンギ情報集(一)』岡野伸
  • 『朝鮮将棋・韓国将棋 チャンギ情報集(二)』岡野伸
  • 『タイの将棋 マックルックの指し方と現地情報』岡野伸
  • 『ミャンマーの将棋 シットゥイン』岡野伸

【研究叢書】

  • 研究叢書 第8巻 東洋の将棋
  岡野伸
  • 研究叢書 第15巻 解明:将棋伝来の『謎』 ― 一条帝宮廷サロン将棋発祥説の開陳 ―
  松岡信行
  • 研究叢書 第16巻 将棋類の伝播に関する研究 ― タイ将棋マックルックを中心に ―
  清水康二・鈴木一議・高橋浩徳・松村政樹・Pariwat Thammapreechakorn・Boonyarit Chaisuwan
  • 研究叢書 第19巻 摩訶大将棋の復刻 ― 古代日本の大型将棋に関する考察
  高見友幸
  • The Tanala, a hill tribe of Madagascar
  Anthropological Series Volume XXII

【学術論文】

※発表日時順
  • 古作登(2014)『平安時代の「酔象」駒発見から日本将棋の進化過程を推察するー将棋は仏教寺院で仏典を参考に改良が進められたー』大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要
  • 古作登(2015)『最古期の日本の将棋「平安将棋」から「平安大将棋」、「大将棋」への進化に関する考察 : 取り入れられた駒の性能、命名の理由を推測する』大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要
  • 古作登(2016)『各種大型将棋成立の背景に関する考察 : なぜ中将棋や泰将棋が作られたのか』大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要
  • 清水康二(2017)『東アジア盤上遊戯史研究』 明治大学大学院博士論文
  • 古作登(2017)『「大局将棋」考案の背景と創作過程に関する考察 : 各種大型将棋との比較と「天竺大将棋」の影響、なぜ804枚の超大型将棋が作られたのか』大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要

【展示会図録】

  • 世界のチェス・将棋展(2002年)
  • 世界のチェス・将棋展Ⅱ(2010年)
  • 日本の将棋と文化展(2014年)


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最終更新:2021年06月25日 10:49